
格子戸の軒先には家内安全を願うお守りの身代わり猿が幾つも吊るされいた

お守りの身代わり猿

雨上がりのマンホールが見事なので、同行のMさんと一緒に拓本を採る。たまたま目の前が朱肉の老舗「木下照僊堂」さんだったので、印泥「朱雀」を分けてもらうことにした。ならまちには、昔からの店が随所に点在しているので、通りがかりの雑貨屋で、筆になりそうな竹箒を求めたりして楽しんだ。。その後、彩玉ギャラリーにお邪魔しセラミック作品のかずかずを見せてもらった。

見事な絵柄のマンホール
浮見堂

奈良ホテル庭園

そうこうしているうちに、またドシャ降りの雨。車の中から浮見堂をながめながら、奈良ホテルで一休み。念願のスゥイーツを頂き、ご満悦!!

皇室の写真が廊下に展示され、その突き当りの壁に「無尽蔵」の 偏額が掲げられていた。説明書きには、 「皇太子同妃両殿下のご結婚をお祝いして 東大寺台212世別当 筒井寛秀下が揮毫されました」 とある。







