2010年7月アーカイブ

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格子戸の軒先には家内安全を願うお守りの身代わり猿が幾つも吊るされいた

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                                 お守りの身代わり猿

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雨上がりのマンホールが見事なので、同行のMさんと一緒に拓本を採る。たまたま目の前が朱肉の老舗「木下照僊堂」さんだったので、印泥「朱雀」を分けてもらうことにした。ならまちには、昔からの店が随所に点在しているので、通りがかりの雑貨屋で、筆になりそうな竹箒を求めたりして楽しんだ。。その後、彩玉ギャラリーにお邪魔しセラミック作品のかずかずを見せてもらった。

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   見事な絵柄のマンホール                      

                     

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                              浮見堂

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                                 奈良ホテル庭園   

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そうこうしているうちに、またドシャ降りの雨。車の中から浮見堂をながめながら、奈良ホテルで一休み。念願のスゥイーツを頂き、ご満悦!!

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皇室の写真が廊下に展示され、その突き当りの壁に「無尽蔵」の 偏額が掲げられていた。説明書きには、 「皇太子同妃両殿下のご結婚をお祝いして 東大寺台212世別当 筒井寛秀下が揮毫されました」  とある。 

  

   

 

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時折烈しく降り出す豪雨の合間をぬって「ならまち」を散策。地元「彩玉ギャラリー」の案内がいただけたので、昔ながらの町並みをスイスイを進み、たちまち「元興寺」に到着。ひっそりとした佇いの寺は、国宝の極楽坊本堂は曼荼羅を本尊とした西大寺の末寺。極楽堂・禅堂の西流れの屋根瓦の一部は、寺の前身である飛鳥寺から移転の際に運ばれたもの。こじんまりとした雨上がりの境内には、地蔵尊がしっとりと佇み、桔梗のムラサキが咲き乱れていた。展示室には国宝級の宝物がぎっしちと詰まった見ごたえのある寺であった。お目当ての須田克太の収蔵作品は、萩の咲く秋口に公開されるということであった。前もって予約が必要。その季節に再訪したいものである。

 

 

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 国際書画友好交流展出品者の「散華 」                             

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 平城遷都1300年の記念行事盛りだくさんの奈良で「国際書画友好交流展」が、14日にオープンします。仲間と一緒に出品したので見に行ってきます。

先日11日には、大極殿特設舞台で太極拳の仲間達が演武を行いました。

平城遷都1300年祭の記念行事は、今年いっぱい12月31日まで行われます。

1300年祭もいいけど、阿修羅や大仏様に会ってきたいな...。

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今年も「ふれあいオアシスコンサート」に行って参りました。今回は書とチェロのコラボレーションでした。チェロ演奏後暗転...スポットライトの中から揮毫が始まるといった幻想的な演出でした。主催の斉藤葉子氏の詩をテーマに、たて10m横4mの大きさの紙に「蒼穹」の二字を揮毫しました。

チェロ奏者のシン・ガンジン氏曰く。「年間、沢山のコンサート会場で演奏しているが、こんなコンサートはめったにない。書とのコラボはふれあいオアシスコンサートの目玉であり、お客さんにとっては最高の楽しみでありサービスだと思う」、と言いながら、書き始めのタイミングや墨出のタイミングなど、微妙な間合いなど、二人で綿密に打ち合わせました。

山形新聞の若い女性記者は、演奏前には、「住まいはどこですか?」などと醒めたインタビューをしていましたが、大事揮毫終了後は、「紙の大きさは?」と興奮気味に質問してきました。初めて見る人にとっては、「大字揮毫」の迫力に圧倒されたのかもしれません。毎年会場に足を運んでくださる方からは、励ましの言葉を頂き、無事2時間半のコンサートを終えることが出来ました。

この催しは、NPO法人発達支援センター・ 社会福祉法人牧人会発達支援センターひかり支援コンサートです。このような催しの仲間に入れていただけることに感謝しつつ、来年の再会を約して帰横しました。

 

 

岡山の源吉兆庵ギャラリーに伺った時に、比庵富士をイメージしたスイーツを頂きました。吉兆庵さん特性の新作だそうで。当ギャラリーには30点ほど比庵の作品が展示してありました。是非関東の人にも観てもらいたいという意向で、本年10月には鎌倉小町通りの吉兆庵ギャラリーにおいて、初公開の比庵作品が展示されます。 もしかしたら、その際に「スイーツ・比庵富士」にお目にかかれるやもしれませんね。お楽しみに!!        

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                       ☆

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                                  比庵富士

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7月に入ったと思ったら、早いもの、もう5日ですね。

先日、 研究会の帰りに信号故障があって電車が10分ほど遅れました。乗り込んだ車両と隣あわせた車両から電波を感じたので振り返ってみると、20年ぶりの知人でした。かつてシルクロードにご一緒した小学生のご子息はもう30歳とか。ここでも、あっという間の歳月を感じました。

いつもの時刻の電車に乗っていれば、けっして出会うこともなかっただろうに、10分間遅れの成しえた懐かしい再会でありました。

むし暑い日が続いています。くれぐれもご自愛ください。

 

 


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