【ならまち散策・元興寺】

| | コメント(0) | トラックバック(0)

CIMG0335kikyos.jpg  CIMG0317gankozis.jpg  

  CIMG0323tatefudas.jpg CIMG0393gankozis.jpg  CIMG0326hasus.jpg

時折烈しく降り出す豪雨の合間をぬって「ならまち」を散策。地元「彩玉ギャラリー」の案内がいただけたので、昔ながらの町並みをスイスイを進み、たちまち「元興寺」に到着。ひっそりとした佇いの寺は、国宝の極楽坊本堂は曼荼羅を本尊とした西大寺の末寺。極楽堂・禅堂の西流れの屋根瓦の一部は、寺の前身である飛鳥寺から移転の際に運ばれたもの。こじんまりとした雨上がりの境内には、地蔵尊がしっとりと佇み、桔梗のムラサキが咲き乱れていた。展示室には国宝級の宝物がぎっしちと詰まった見ごたえのある寺であった。お目当ての須田克太の収蔵作品は、萩の咲く秋口に公開されるということであった。前もって予約が必要。その季節に再訪したいものである。

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【ならまち散策・元興寺】

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.michinokai.com/mt4/mt-tb.cgi/230

コメントする


2017年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

月別 アーカイブ