ku&inori

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▼「人は器量に応じた仕事しか出来ない。器量に応じた人生しか送ることが出来ない。器量を広げたいと願うなら、目の前のことをとことん命がけでやることだ。」山本兼一著『命もいらず名もいらず』山岡鉄舟の生活を描いた小説を昨夜読みかけた。少年時代に剣の師匠から言われたことば。(上)の半分位しか読んでないけれど、ピタとくることばが随所に出てくる。おもしろい。今日はとてもいいものを観せてもらった。「作品集」の「軌跡」もとてもいいですね。この素晴らしい時間が何時までも続くように念じてますよ。あの35枚の空は、濵﨑さんの世界の入り口かも知れない。参州師から自立しなければならない。ぼちぼち見えてくるのか、突然見えてくるのか...「目の前のことを命がけで」やり続けるとわかることかもしれない。自分の好きなことを命がけでやれる幸せにカンパイ!!
▼人の気持を惹きつけるのは何なのでしょうか?表現されたものに感じる表現者の真実かなとも思ったり。濵﨑さんの数々の写真のあの笑顔が作品に出てくれば田中一村以上になるのではと期待しています。伊藤比呂美著『読み解き般若心経』これだってアリなんだと思います。(K氏からのハガキより)

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祈りⅣ
この度は素晴らしい作品図録を送って頂きましてありがとう

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zyakujo teikan
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hiten musin

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空と祈りⅠ / ku-mandara-1
空と祈りⅡ/ku-mandara-2

















