
1月16日(日)濱崎道子書展会場のJIKE STUDIO で「ワークショップ・親子で書き初め」がおこなわれた。「水書きグー」を使っての書き初めは、30名ほどの親子が思いっきり筆を運び、書を楽しんだ。最年少は2歳の男の子。会場や衣服が汚れる心配がなく5種類ほどのカラーもあって、「水書きグー」が最高に生かされた催しとなった。



まとめに、今年1年の願いを込め、好きな言葉をカレンダーに墨書しました。
■1月 【寿ぎの正月展】1日~3日 目黒雅叙園・華しらべの間
【新春デモンストレーション】1月2日午前11時30分~大字揮毫
■4月 【墨美展】 上野東京都美術館
■5月 【スペイン美術賞展】 スペイン・トレド
■6月 【絆展】 銀座・鳩居堂

1月16日(日)濱崎道子書展会場のJIKE STUDIO で「ワークショップ・親子で書き初め」がおこなわれた。「水書きグー」を使っての書き初めは、30名ほどの親子が思いっきり筆を運び、書を楽しんだ。最年少は2歳の男の子。会場や衣服が汚れる心配がなく5種類ほどのカラーもあって、「水書きグー」が最高に生かされた催しとなった。



まとめに、今年1年の願いを込め、好きな言葉をカレンダーに墨書しました。
JIKE STUDIOで、ライアー奏者・みやたよしたけさんに会いました。近くのフリースクールの行き帰りにJIKE STUDIOの前を通っていたそうですが、今回、人型の書の作品に引かれて初めて覗いてみたとのこと。話しをしているうちに、手持ちの楽器がライアーだと知り、当日行われていたイベント・「親子で書初め」の参加者のために、特別に演奏をしてもらいました。みやたさんのお人柄がやわらかな音色を醸し、STUDIOは優しい雰囲気に包まれました。私は、ライアーという楽器を始めて知りました。みやたさんは、色々なところのライヴでも演奏されているそうです。

ライアー奏者 みやたよしたけさん
http://leier-in-the-sky.blog.so-net.ne.jp/

JIKE STUDIO ギャラリーショップ
マモチャンさんが,濱崎道子書展を見て、
「写真五行歌」を作ってくれました。
☆
|
|
|
|
|
ゴリラでもなく 人でもなく 崩した文字だという 筆の跡に魅せられ 太極書道 |
![]() 発想ゲームを 見ているような 「空」の文字
二十個目を 描いてみる
大字揮毫の書に 点々とと残る足跡は
大地を踏みしめる 作家の 「気」の流れだ
天地の「気」を漲らせて 揮毫したような 古木のうねり
窪地の梅林に 生きつづける
書展は2月6日までJIKESUTADIOで開催中です。
(2011年 1月10日 寺家ふるさと村にて) 菅原護(マモチャン)@川崎・宮前さんのブログからURL:http://home.e05.itscom.net/mitamama/
|


◇01・09(日)オープニングセレモニー「書と太鼓」太鼓ドラマー・ヒダノ修一氏

太鼓にのって濱崎道子の 「響」の揮毫
♪JIKE STUDIOでの書展の紹介♪
http://home.e05.itscom.net/mitamama/
http://masaji36.at.webry.info/201101/article_10.html
http://masaji36.at.webry.info/201101/article_11.html
http://masaji36.at.webry.info/201101/article_12.html
http://masaji36.at.webry.info/201101/article_13.html
http://masaji.at.webry.info/201101/article_10.html
http://masaji.at.webry.info/201101/article_14.html
http://masaji.at.webry.info/201101/article_15.html
アクセス
◆ 田園都市線 「青葉台駅」より バス(2番乗り場)
青31 鴨志田団地行き「終点」下車 徒歩15分
青30 寺家町循環「寺家町」下車 徒歩3分
◆小田急線 「柿生駅」よりバス(北口)
柿22・23 桐蔭学園・市ヶ尾駅行き 「早野」下車 徒歩10分
柿25 寺家ふるさと村循環 「寺家町」下車 徒歩3分

1月9日(日)13:00~横浜市青葉区「寺家ふるさと村」のJIKE STUDIOで開催中の、「濱崎道子書展」 のオープニングに、書と太鼓のイベントが行われた。太鼓ドラマー・ヒダノ修一の自在なるリズムが里山の自然に響かい、その太鼓に乗っての濱崎の大字揮毫は、「晴天白日一声雷(雷は太鼓の響に通ず) 大地群生眼豁開 万家森羅斉稽首 須弥勃跳舞三台」という言葉そのものでした。天霊・木霊・地霊・そして自然界の全てを支配する風の神等に見守られながら、多摩丘陵を背景にした柿畑での新春揮毫は、地域の方はじめ、多くのご協力を頂いて実現したのです。感謝の気持ちでいっぱいです。
当日は、久々に穏やかな天候に恵まれ、250名ほどの方々にお集まり頂き、声援を送って下さいました。近くから、また遠くからお出かけくださり、新春のひと時をご一緒に書を楽しんでいただき嬉しく思います。ありがとうございました。


風神 2×10m


地霊
120×200m
寺家の森に住む動物達も、新年を寿ぎ「書のセレモニー」を見守ってくれました。
☆
やがて寺家の里には、静に戸張が下りました。








1月9日オープン 初日・13:00から、ZIKE STUDIO前の柿畑で、「書と太鼓」のセレモニーあります。



