2011年2月アーカイブ

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2011年1月18日~1月28日 【ラオス染織と少数民族を訪ねて】 の旅をした。

1月18日:成田~ビエンチャン ビエンチャン泊(ここで両替・1US弗=8.00キップ 1円=92キップ 10.000キップは、約109円 )

1月19日:ビエンチャン:ラオス国立博物館見学 後、ビエンチャンから空路 ~ルアンアムターに。着後、ルアンアムター博物館見学。少数民族の衣装や民具が展示されいた。途中、ホンレイ村(ランテン族)で、竹の紙と藍染の布を買う。アカ族のホンレイ村は、遠望。観光客を嫌がる村とのこと。ムアンシン着。ブーイウ・ゲストハウスは、コテージ風のホテル。部屋の内装は全て竹であった。

1月20日:ムアンシン チャンカ村(ヤオ族)・ナンマイ村(ヤオ族)、ナムディエット村(アカ族)昼食後、タイ・ダム村(黒タイ族)、ノンブア村(黒タイ族)へ。パトゥイ村(チ・ルー族)へ。ト-モロコシでーで。焼酎(ラオ)を作っているのを見学。ナムキャルアン村(タイ・ヌア族)、ここでは味噌を作っていた。持帰るのに重くなることも考えずに、焼酎と味噌を求めてしまう。

こんな風にして、【ラオス染織と少数民族を訪ねて】は、始まった。

 

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知人から「東郷平八郎」と「黒田清隆」の手紙の読み取りを頼まれた。東郷平八郎の手紙は、文字も内容も解かりやすかったが、黒田清隆の手紙は、達筆で個性的な上、当時の役職・場所名・さらに時代背景等が解からないとなかなか読み下しが難解だ。ネットや本で調べたり、何度も何度も読み直ししながら、8割方読めと思うが、まだ納得のいかないと箇所が幾つかある。古文書の得意な先輩に助けを求め四苦八苦しているところに、依頼者からの電話。「どう、よめた?そんなに難しいの。」「何でも鑑定団の人でも、よくよく調べてからTVで答えているのよ!!」と言うと、「へーーー、そうなんだ。」と言う。もう一息頑張って読み解きたいと思う。

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               山荘テラスの撮影ポイントからの、「霽景楼」12・02.2011

11日は大阪で知人の出版記念パーティー出席。翌日午前中は大阪の友人の案内で、「アサヒビール大山崎山荘美術館」に行く。JR京都線「山崎駅」下車徒歩10分。送迎バス始発まで時間があったので、千葉から来たという男性も一緒に美術館めがけて歩くことにする。彼は夜行バスで今朝はやくに京都に到着。今朝の新幹線で京都に到着する奥様と「大山崎山荘美術館」落ち合うことにしているという、ロマンチックで面白い人のようだ。急な坂を上り詰めたところの玕洞前に既に4~5人の参観者が開門を待っている。間もなく開門。冬枯れの庭園も魅力があったが、「霽景楼」(美術館本館)前にひそと咲く、一輪のヤブツバキに心が引かれた。

「霽景楼」は、大山崎山荘のオーナーであり、設計者でも会った実業家・加賀正太郎(1888-1954)によって、大正の初期から昭和の初期にイギリスのチューダー様式(参照:チューダー様式)をもとに、別荘として建てられた。その後、山荘は加賀の手を離れ、アサヒビール(株)が修理補修し、絵画を展示する目的の新館「地中の宝石箱」と共に、1996年に「アサヒビール大山崎山荘美術館」として開館した。

本館には、アサヒビール初代社長の山本為三郎が蒐集した陶器を中心にしたコレクションが展示。バーナード・リーチ、浜田庄司、河井寛次郎など、民芸の器が多あった。「うつくしいものは美しく展示しなければならない!」という言葉ぴったりの美術館であり、展示内容であった。贅を極めた古きよき時代の建物に、眼も心も洗われ豊かな気持になることが出来た。

眼下にみおろす景観と、定時のオルゴール時計の奏でるポーランドの曲に満たされいると、千葉から駆けつけた奥様が到着。香り豊かなコーヒーを頂きながら、初対面の4人とは思えぬ話題で盛り上がった...のでした。面白いですね、ご縁というか、出会いというか。

 

【心気一転】

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                                                                            JIKE STUDIO

 

1月9日に始まった「濱崎道子書展」は、2月6日に無事終了しました。

長い間、沢山の方々にご来場いただき、ご支援・ご協力・応援を賜り、

感謝申し上げます。

今後心気一転、作品制作に励みます。

 

ありがとうございました。

 

2月5日 13:00より、[ZIKE STUDIO」において、アーチストトーク「中米3カ国書の交流」が行われた。40名ほどの参加者と、映像を見ながら穏やかな初春のひと時をすごした。

昨年2月~3月に国際交流派遣事業の報告をも兼ねたトークともなり、濱崎の海外での「書の交流」の様子を知っていただく良い機会にもなった。

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                                トークする濱崎  

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                                 作品解説をする濱崎                                           

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                        ☆ 

       詳しくは 濱崎道子書展 アーティストトークに参加した

                 「雅路の部屋」 を!!       

        http://masaji36.at.webry.info/201102/article_5.html

                                                  
  

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        この日の衣装は、モン族「ソンチャン村」の民族衣装でした。 

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                           ラオス北部モン族「ソンチャン村」で  23.01.2011

             

                   

  

 

 


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