【はやぶさ奇跡の生還から学ぶ】

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                       講演する澤岡 昭氏

4月2日澤岡泰子展開催中の横浜市青葉区・ ZIKE STUDIOで、宇宙航空研究開発機構技術参与の澤岡 昭氏の「はやぶさ奇跡の生還」~僕達はけっしてあきらめない~の講演がありました。自粛ムードが求められている今日、こんな時こそみんなを勇気付けたいという澤岡氏の意向で行われたものです。

昨年6月に宇宙探査機"はやぶさ"が、次々と故障を繰り返しながら、7年ぶりに地球に帰ってきたことは奇跡的な偉業といわれました。リーダーであった川口淳一郎教授が成すことを全て行い、最後やったことは"祈り"だったそうです。プロジェクト開始当初訪れたのは、飛行神社(京都市八幡市)でしたが、最期の頃は中和神社(岡山県真庭)だったそうです。

最も難しいイオンエンジンの開発の責任者・国中 均教授は、「うーん。奇跡的だとはいいたくないですよね。やっぱり努力です。とてもおもしろかったので、みんな一生懸命やったのです。」という言葉成功の鍵を握っていやように思いました。運の良し悪いはあっても、偶然の成功なんてありえないのだと言うことが、今、困難な時代を乗り越え行かなければならない我々に、「日本ガンバレのエール」となりました。

 

技術が必要なことは勿論ですが、もっとも大切なことは根性です。

根性とは、意地と忍耐です。

青森県出身の川口淳一郎教授の語録「はやぶさ式思考法」は、東北人のど根性を物語っています。

 

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