何年振りかで新庄まつりに行ってきました。町内会手作りの山車が20台。新庄市内を練り歩きます。山車の先頭は無形文化財の大名行列。お囃子は近郊の若衆が担い、一年中で一番賑わう年中行事です。8月24日は夜祭り。出店や屋台が多く並ぶ中、駅前にかく山車が参集。25日は日中に市内を巡回します。そして26日は後祭を惜しむ感じかな。山車引いて廻った昔と変わらぬ祭り囃子と、故郷の料理を堪能した3日間でした。



■1月 【寿ぎの正月展】1日~3日 目黒雅叙園・華しらべの間
【新春デモンストレーション】1月2日午前11時30分~大字揮毫
■4月 【墨美展】 上野東京都美術館
■5月 【スペイン美術賞展】 スペイン・トレド
■6月 【絆展】 銀座・鳩居堂
何年振りかで新庄まつりに行ってきました。町内会手作りの山車が20台。新庄市内を練り歩きます。山車の先頭は無形文化財の大名行列。お囃子は近郊の若衆が担い、一年中で一番賑わう年中行事です。8月24日は夜祭り。出店や屋台が多く並ぶ中、駅前にかく山車が参集。25日は日中に市内を巡回します。そして26日は後祭を惜しむ感じかな。山車引いて廻った昔と変わらぬ祭り囃子と、故郷の料理を堪能した3日間でした。



7月末に、仙台の「施設 まどか荒浜 」を訪問した友人から一枚の写真が届いた。「まどかの施設を訪問し、言葉もありませんでした。お寺から流れ着いた位牌が尋ね人を待っています。何もありませんでした。仮住まいの施設を訪問し園生の作業も拝見しました。息長い支援が必要です。よろしくお願いします。」 と。
「障害福祉サービス事業所 まどか荒浜」 は、震災で全てが津波で流され、現在「仙台ワークキャンパス」にて作業を再開しているが、早急の再建を期し支援を呼びかけている。被災当日は、速やかな避難で、利用者は全員助かることが出来た。
彼女に同行した友人は、「津波の時に、引きこもりの園生を助けようと思って、母親が何度も何度も逃げようと説得したのに、聞き入れられず、ついに二人とも流されてしまった」という話を聞き、胸のつぶれる思いがしました。」と、語っていた。

2011・07・27

日光にて
立秋とは名のみ、連日猛暑が続いています。
アメリカから「猛暑見舞い」が届きました。
「8日からサンフランシスコに来ています。ここは例年になく涼しい気候で、寒いくらいの日もあります。冷気をそちらにおすそ分けできればいいのですが・・・。もう少しの辛抱(??)ですので、どうぞお体お大切になさってください。」と。
羨ましいですね。何時までこの暑さは続くのでしょうか。くれぐれもご自愛ください。
明日から座禅会が始まります。

























8月15日 終戦記念日 ー祈りのカタチー

祈り 140×70cm




左・高橋むつみさんの代行で濱崎が サインをしました





励ましの絵・濱崎の似顔絵

みんなの思いが詰まった寄せ書き「祈りの書」は、翌日、盛岡のコンサート会場に届けられました。

ふれあいコンサートの特別出演で、「祈り」の文字を揮毫。東日本大震災で被災された多の方々と共に、一日も速い復興を願っての書。文字体は象形文字。サイズはたて9よこ3m。シーンと静もり返った会場に、祈りの気持を込めて書いていく。



この会場での音楽とのコラボレーションは5回目となる。
7月24日ー26日にふれあいオアシスコンサート併設濱﨑道子書展が、元県庁であった山形市文翔館ギャラリー3で開催された。建物は文化財として保存され、一般に公開されている。

文翔館 中庭とレンガ造りの外観が


クラシックな調度品が書作品に調和しオシャレで落ち着いた雰囲気
寄せ
書きの震災メッセ-ジ「届けよう水も心も」

文翔館ギャラリーでの展示は初めてで、故郷新庄から5人の小中学校の同級生が駆けつけ飾り付けを手伝ってくれた。搬出日も新庄から3人の同級生が来てくれたので、大いに助かり有難かった。何をするにも、皆さんの助けが合ってのことです。募金と小品売り上げ全額は、東日本震災支援とし、翌日仙台に届けていただいた。
久しぶりの更新です。
展覧会やコンサートとのコラボなどで出かけていました。
仙台の中村さんから、メールが入りました。
4月に「書をかき元気になろう」のワークショップをした牛網避難所を訪づねたら、
「その時書いた寄せ書きがはってあったよ。」と。
今も、避難所で生活している方たちを思うと、辛くなります。
また、「書をかいて元気を出してもらいたい」ので、訪問したいと思っています。

現地の窓口になり支援を支え下さる仙台の中村さん
2011・04・27 牛網避難所でもワークショップ
http://www.michinokai.com/mt4/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=290&blog_id=1