【2011釜山書芸ビエンナーレ】

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【第4回釜山ビエンナーレ】 隔年開かれ今回は4回目。今回のテーマは「承啓」。承啓の定義は、優秀な伝統価値を受け継ぎ、創意的で希望に満ちた未来を拓くという意味を持つ。

文字記号は文字の記録に始まり、人類の発展に欠かせない重要な役割を果してきた。東アジアにおいては、文字の記録が単に記録にとどまらず、視覚芸術まで昇華され、芸術書道の域に発展し、伝統文化にまで高められ、人々の心を豊にしてきた。しかしながら、手書きの文字がおろそかにされつつある現代、コンピューターや携帯の文字入力に慣れ親しむ人々が増え人類の発展に大きく寄与した書道の役割と芸術性が薄らぎつつある。これを見直し、今後、より多くの大衆の目を書道に向けさせ、興味関心を持たせる。その為にはどのような方策執らなければならないのか?今後、現代書道の進むべき方向は?などが、初日のシンポジウムでパネラーを中心に熱心に討論された。午後からはオープニングセレモニー。各国から多くの参観者が出席し賑わった。広い会場に展示された日本・韓国・中国・台湾の作家達と作品を鑑賞しながら交流をはかった。

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         釜山の街並み                シンポジウム

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                          オープニング・テープカット

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                                  展示会場 

 

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