10月16日、NPO法人岩手県青少年自立支援センター「ポランの広場」の活動の一環として、「ふれあいチャリティーコンサート」が、盛岡劇場ミニホールで行われました。9年目の今回は、東日本地震・津波支援のコンサートで、クラシィク演奏の後に、「ムーブメント」として大きな書をかき、寄せ書きをしました。ピアノとヴァイオリンの演奏が本当に素晴らしく、聴衆の魂を震わせました。その余韻が書に引き継がれ、「魂」の大字揮毫となりました。

先日、ポランの家の泉勝夫先生からお手紙をいただき、"多くの若者達が、
「しばし現実を忘れ」 「多くの人の心を 館洞とやさしさを」 「演奏で得た気持が、最後の書とメッセージでまとまった」 「新しい絆をつくるきっかけとなった」 頬を赤らめて語りました" とありました。
♪寄せ書き メッセージ紹介
・私がそばに居ることで何かあなたの役にたてるなら ずっとそばに居つづけます。 ・ゆっくりで いいんだよ。 ・心をつないだヴァイオリン。 ・心が一番あたたかく ありのままに生きていきたい。 ・自分のテンポで 一歩一歩。 ・共に生きよう。 ・命ある限り。 ・実りの秋になりますように。・心豊か ありがとう。 ・すばらしい心 天地人 ありがとうありがとう!! ・ポランの広場 書と音楽の芸術空間!すばらしかった ありがとう。 ・心に太陽を くちびるには歌を ♪ ・元気を頂きました。 ・恵みの海を忘れないで。 ・故郷を思う心。 ・「魂」感じました。
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先日、ポランの家の泉勝夫先生からお手紙をいただき、"多くの若者達が、
「しばし現実を忘れ」 「多くの人の心を 館洞とやさしさを」 「演奏で得た気持が、最後の書とメッセージでまとまった」 「新しい絆をつくるきっかけとなった」 頬を赤らめて語りました" とありました。
当日の様子を、「nano diary 」杉村さんの blogもご覧ください。
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