【ブータン・Chume谷】

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ブータンは、2005年以来6年ぶりの再訪で、今回中央ブータンの中心地・ジャッカルまで足を延ばしました。ティンプーからジャッカルまでは専用車で9時間。途中幾つもの峠を越え、くねくねした山道を上ったり下ったり、車酔いに悩まされました。

ジャッカルに3泊。初日は一日かけてUraのサムダン寺院 の法要祭に出かけました。在家の坊さん達の法要だけで、楽しみにしていた仮面舞踏は見られませんでした。実は舞踏をする若者が、都市部に出ていて踊り手がいないということです。法要の後、特別に2階に上がり秘仏を見せてもらいました。

翌日、Chumeの民家・プルパさん宅を訪問。ソバ作り体験・染色・織物 を見学。昼食に新ソバをご馳走になりました。食後、近所の子ども達を集めて、書のワークショップやらせてもらいました。ブータンの学校では、国語(ゾンガ語)の授業以外、他の教科は全て英語で行われているので、どんな田舎に行っても若い人は英語が通じ、有難いです。書を通じて交流出来れば自ずと気持が通じます。書の意味を理解できたかどうか分かりませんが、ブータンの手漉きの紙に書いた象形文字「雷龍」の周囲に、ゾンカ語や絵の寄せ書きを飽きずに書いていました。この民家は同行者Hさんが以前、3ヶ月ほど滞在したご縁のあるお宅だそうです。

11月24日にブータンの首都ティンプーで投函した絵葉書が本日12月12日に着きました。

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                   2011・11・26 Chume/プルパさん宅

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