1月10日、仙台の「まどか荒浜」を訪問し、書初めをしてきました。まどかには昨年10月に初めて行き「大字揮毫」を一緒にやりました。そのことをよく覚えていて待っていてくれたのか、歓声と大きな拍手で迎えてくれました。同行のSさんは「何か恥ずかしいわ...」と照れることしきり。

早速、大きな水書き紙に「飛龍」を揮毫し新年の挨拶変わりにしました。次に、グループに分かれ、日頃の思いを書き出しながらの筆慣らし。カラフルな水書き紙は忽ち、文字や絵でいっぱいになりました。


終わりに、書初めを持ってみんなで記念撮影です。「はつゆめ」「まどか」「福幸」「復興」「新年」「春」「希望」「春風」「すいせん」「元気」「日の出」の他に「まゆ人形」を書いた絵や「災」の字もあり、被災地の人達の抱えている心の奥底を突きつけられた思いでした。

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