【文字文明展in昌原市 】

| | コメント(0) | トラックバック(0)

NIJIIRO展の作家6人と一緒に、「文字文明展」に招待され、韓国・昌原市に行ってきました。

昌原市(チャンウォンし)は、大韓民国慶尚南道の道庁所在地。1970年代に韓国最初の計画都市として建設された都市で、四方が山に囲まれた街路樹の美しい町並みでした。中心地にある美術館で開催された「文字文明展」今年で2回目。

昌原市東邑茶戸里一帯に義昌茶戸里古墳群があり、1988年発掘調査を通じて、木棺はじめ漆器・青銅器・鉄器の生活用品や武器類が出土に加え、筆が発掘されている。これらのことから、この地には紀元前後から古代国家の形成の歩みが始まっていたことを物語っている、と説明する書家の金氏の発案で2年前から「文字文明展」の開催が実現した。「文字文明展」の会長である金鐘源氏の案内で、義昌茶戸里を参観した。

   IMG_6798tyatoris.jpg

     IMG_6800 cyatoris.jpg 

            発掘されて品々 筆2本が見える

IMG_6813 kofuns.jpg 

              筆が発掘された古墳跡  2012/09/10

 

          IMG_6770posuta-s.jpg

                   「文字文明展」ポスター

IMG_6790tenzis.jpg IMG_6756tennziggs.jpgIMG_6785inotis.jpg IMG_6783mimis.jpg

                 NIJIIRO展作家展示風景         2012/09/09

 

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【文字文明展in昌原市 】

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.michinokai.com/mt4/mt-tb.cgi/386

コメントする


2017年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

月別 アーカイブ