2012年11月アーカイブ

 水道技術国際シンポジウム(パシフィコ横浜展示場A) 2012・11・20

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                   展示/ 「水は未来に向かって流れる」         

  

 大字揮毫 「Water all」                                      

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 寄せ書き                 

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世界書芸祝展」がソウル仁寺アトプラザギャラリで開催された。この展覧会はネット上で続けてきたが、今回は第10回を祝した展示であり、カラフルな小品が会場いっぱいに展示され、賑々しくオープンした。

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▼コンサート・講演会

〇日本・イスラエル国交60周年記念コンサート"Visas for Life"~杉原千畝へのオマージュ~(紀尾井ホール)〇国際交流基金設立40周年記念シンポジウム"変わる世界・つながる人々"(有楽町朝日ホール)〇「第20回和紙文化講演会」和紙に美と技を求めてー加飾紙の世界ー(昭和女子大グリーンホール 〇 CreaTraD Europe Tour 『縁ーENISHI』 review Live(南青山・NANDALA)  〇秋艸忌墓参と談話会(練馬・法融寺) 

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    むさしのの くさに とはしる むらさめの いやしくしくに くるる あきかな

               会津八一歌碑(練馬・法融寺) 2012/11/23

 

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                    第20回和紙文化講演会 2012/11/25

・「第20回和紙文化講演会」では、「加飾紙の歴史とその意味」(村上翠亭先生)、「江戸時代の越前美術工芸紙」(石川満夫氏)、「打雲・飛雲・水玉の技法」(三代目岩野平三郎氏)、「かな料紙の製作について」(小室 久氏)、「平家納経の箔装飾の技法を再現」(並木秀俊先生)。講演実演のほかに古筆の展示もありました。「打雲・飛雲・水玉」は初めて見る紙漉技法でした。「載金」の実演は、息をつめて見入りました。

・「国際交流基金設立40周年記念シンポジウム」塩野七生さんの基調講演が心に残りました。

・「 CreaTraD Europe Tour 『縁ーENISHI』 review Live」は、鼓(麻生花帆)・和太鼓(金刺敬大)・クラリネット(中 秀仁)の和洋楽器のセッション。明日パリ公演に旅たつという、若手3人の息の合ったライブを堪能しました。

 

▼展覧会鑑賞

〇いけばな公募展(浅草公会堂)〇いけばな展(目黒雅叙園)〇小池邦夫の墨世界展(銀座・鳩居堂)〇書と刻の響(銀座・鳩居堂)〇日展(国立新美術館)〇大林桂子日本画展(銀座・鳩居堂)〇橘京身個展(銀座・幸伸ギャラリー)〇柳澤魁秀展(日暮里・ギャラリー81)

・偶然出合った日本画の大林桂子さんは震災地・三陸町在住でした。村全体が被災され、今も不自由な生活を余儀なくされていますが、たまたま描きためていた作品は無事で、今回の展覧会にこぎつけたそうです。

・久しぶりに日展を観ました。仮名で入選したという知人の作品は鍛錬された線質で群を抜いていました。ここに至るまでに 20年間京都までお稽古に通ったそうです。書を極めることは、厳しく遠い道のりです。

 

 

 

第9回 水道技術国際シンポジウム横浜が、横浜パシフィコ展示ホールA(横浜市西区みなとみらい1-1-1)で行われます。

 11月20日(火)午前9時15分より 開催イベントで、書道のパフォーマンスと書の展示を行います。寄せ書きもあります。参加いただけたら嬉しいです。 

http://www2.convention.co.jp/water2012/exhibition/index.html

 

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           2009年.第8回水道技術国際シンポジウムin神戸にて

 

 

 

早いもので、11月に突入しました。 お久振りです。 パソコンの不具合で更新が出来ずにおりました。 どうにか回復し、引き続き更新してまいりたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

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10月には「寺家回廊」がありました。里山の散策をかねたスタンプラリーを励みに沢山の方がお越し下さいました。ありがとうございました。 今回の会場は、茶室のある白石庵のはなれの東屋でしたので、環境といい借景といい、素晴らしいと皆さんに喜んでいただきました。

書の展示に加えて、震災後から東北を訪問し「心のケア・書で元気を」の写真を展示しました。たまたま、福島相馬市から避難している陶芸家に出会いました。ご縁があって、白石庵の食事処で働いているという陶芸家は、「暫く陶芸をやらないでいたら変になりそうだったので、相模原市の避難先で少しずつ作陶を始めた。」と語 っていました。福島を訪問した時の写真を見て、控えめながら近況を話してくれました。、避難先も家族ばらばらで、家族は埼玉に住んでいるそうです。先の見えない不安や怒りをどこに向けたらいいのか、本当につらいです。次第に忘れられていく被災地の現状を、機会あるごとに、少しでも伝えられたらいいなと思っています。

寺家の写真家・ 雅路さんが、ブログ 「Jike Kairo 寺家回廊2012 濱崎道子展 寺家写真回廊」に紹介してくださいました。下記アドレスをごらんください。

http://jikeshashinkairo.at.webry.info/201210/article_9.html

 

 

    

 

 


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