【世界書芸祝展】

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世界書芸祝展」がソウル仁寺アトプラザギャラリで開催された。この展覧会はネット上で続けてきたが、今回は第10回を祝した展示であり、カラフルな小品が会場いっぱいに展示され、賑々しくオープンした。

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▼コンサート・講演会

〇日本・イスラエル国交60周年記念コンサート"Visas for Life"~杉原千畝へのオマージュ~(紀尾井ホール)〇国際交流基金設立40周年記念シンポジウム"変わる世界・つながる人々"(有楽町朝日ホール)〇「第20回和紙文化講演会」和紙に美と技を求めてー加飾紙の世界ー(昭和女子大グリーンホール 〇 CreaTraD Europe Tour 『縁ーENISHI』 review Live(南青山・NANDALA)  〇秋艸忌墓参と談話会(練馬・法融寺) 

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    むさしのの くさに とはしる むらさめの いやしくしくに くるる あきかな

               会津八一歌碑(練馬・法融寺) 2012/11/23

 

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                    第20回和紙文化講演会 2012/11/25

・「第20回和紙文化講演会」では、「加飾紙の歴史とその意味」(村上翠亭先生)、「江戸時代の越前美術工芸紙」(石川満夫氏)、「打雲・飛雲・水玉の技法」(三代目岩野平三郎氏)、「かな料紙の製作について」(小室 久氏)、「平家納経の箔装飾の技法を再現」(並木秀俊先生)。講演実演のほかに古筆の展示もありました。「打雲・飛雲・水玉」は初めて見る紙漉技法でした。「載金」の実演は、息をつめて見入りました。

・「国際交流基金設立40周年記念シンポジウム」塩野七生さんの基調講演が心に残りました。

・「 CreaTraD Europe Tour 『縁ーENISHI』 review Live」は、鼓(麻生花帆)・和太鼓(金刺敬大)・クラリネット(中 秀仁)の和洋楽器のセッション。明日パリ公演に旅たつという、若手3人の息の合ったライブを堪能しました。

 

▼展覧会鑑賞

〇いけばな公募展(浅草公会堂)〇いけばな展(目黒雅叙園)〇小池邦夫の墨世界展(銀座・鳩居堂)〇書と刻の響(銀座・鳩居堂)〇日展(国立新美術館)〇大林桂子日本画展(銀座・鳩居堂)〇橘京身個展(銀座・幸伸ギャラリー)〇柳澤魁秀展(日暮里・ギャラリー81)

・偶然出合った日本画の大林桂子さんは震災地・三陸町在住でした。村全体が被災され、今も不自由な生活を余儀なくされていますが、たまたま描きためていた作品は無事で、今回の展覧会にこぎつけたそうです。

・久しぶりに日展を観ました。仮名で入選したという知人の作品は鍛錬された線質で群を抜いていました。ここに至るまでに 20年間京都までお稽古に通ったそうです。書を極めることは、厳しく遠い道のりです。

 

 

 

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