『書聖・王羲之展』

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  「王義之展」図録    「大報帖」(図録より)


 

3月3日まで東京国立博物館で開催中の『書聖・王羲之展』を観ました。世界で十指に満たない唐時代の精巧な摸本から、選りすぐりの作品が特別展示されています。

名家に旧蔵されていた由緒ある「蘭亭序」の数々に加え、Cは40年ぶりに発見された王羲之の新資料として世界初公開されています。これまで作品に付された極札(きわめふだ)から小野道風の書と考えられてきましたが、東京国立博物館が行った調査で、王羲之の手紙の一つと考えられることが明らかになり、この発見は、王羲之書跡研究において重要な意義を持つそうです。

展示数が多く、前半を丁寧に見ていると、後半の展示を端折ることになるので、要注意!!

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