2013年6月アーカイブ

散歩中に近くの床屋さんの前で珍しい植物に出会いました。名前を尋ねると「ミッキーマウスの木」と教えてもらいました。
春から夏にかけて香りのよい黄色の花を咲かせ、その後、黄緑色で多肉の萼片が次第に鮮やかな赤色に変化し、黒い小さな球状の果実が出来、それがミッキーマウスの顔ににているのだそうです。既に黒い球状が落ちた状態ですが、それとなく想像できます。

        
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親切な床屋のおかみさんが「よかったら、持っていきますか?今年一輪だけ花が咲いたのよ。」と言って「ミッキーマウスの木」の鉢植えを差し出されました。「いいんですか?」と少しは遠慮がちにしながら、「来年は花を咲かせてみたいですます。」とか言って、ありがたく頂戴しました。来年が楽しみです!!

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      頂いた「ミッキーマウスの木」の鉢植え




鹿鳴会の伊達さんを通じ清水比庵の拓本を頂いた。この時期にぴったりの「晴好雨奇」は、蘇軾詩「飲湖上初晴後雨」による。晴天にも雨天にも趣をことにして眺めのよいことの意。

かつて、比庵が鳥取の大山に遊んだ時、折悪しく雨で眺望がのぞめなかった。その時心配された案内人に「雨でも晴れでもそれぞれの趣があり楽しめるものだ。」と語ったという。比庵は晴好雨奇の境地で、雨に煙むる大山の山並を、悠々と楽しまれていたに違いないと、比庵没後38年となる今にして、しみじみと味わうことが出来る。碑は拙書『清水比庵歌碑拓本集』1994年に掲載。手拓は益子町の川野辺健司氏
  
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         晴好雨奇 比庵 99×38cm 

【佛遺教経】

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久々の晴れ間、青松寺の土曜講座、金子真介老師の「佛遺教経」の講話が楽しみです。

【わらび】

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新庄の友人からふるさとの香りが届きました。採りたてのワラビです。山菜好きの私にはたまりません。
早速、重曹を入れたワラビに熱湯を注ぎ、まる一晩おいてアク抜きをしました。熱湯の中のワラビは真っ青になり、見るからに食欲をそそります。

翌朝、アク抜きしたワラビはしばらく水に浸し、お味噌汁・おひたし・ワラビたたき、何の料理にしても美味しいです。明日が楽しみ。
進子ちゃん、ありがとう!!



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 2008年1月に更新した【仁慈隠惕】の出典の問い合わせがありました。

日本のナイチンゲールと言われた会津の偉人・瓜生岩子の本出版につき、岩子が残した書「仁慈隠?」の?が「仁慈隠」か「仁慈隠」かの確認をしたいので出典を知りたいという主旨のメールであった。
だいぶ前のことで記憶も定かでなかったので、講義を受けた中野東禅先生にお聞きしたところ、次のようなお返事をいただきました。
「仁慈隠惕」は、出典『孟子 公孫五』にある「怵惕隠惻之心」からとられた言葉だそうです。瓜生岩子は仏道に帰依し、好んでこの言葉を書いていたようですが、草書で書かれた扁額の「惕」が「惻」とも読み取れるところが、今回の疑問を生じたのかもしれません...ね。

【一蓮托生】

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ようやくの雨で、アジサイが彩りはじめました。
東日本大震災から2年と3ヶ月。道のりは長く続きます。
台風接近とか、大きな被害の出ないことを念じつつ、いよいよ身の置き場のない梅雨を迎えます。
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   【21世紀国際書展】
   
   会期:2013年6月26日〜6月30日
   会場:神奈川県民ホール・ゴールデンギャラリー守玄齋
  
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【鳥のうた】

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年中行事の一つとなる「ふれあいオアシスコンサート」で、カタロニア民謡の「鳥のうた」と書と音楽のコラボレーションをしました。チェロとピアノによる演奏を受けて、斉藤葉子の詩と「一期一会」の揮毫をしました。
  
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        ピアノ 斉藤葉子・チェロ シン広京

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       新しい歌を 奏でよう
       悲しみの涙は 希望の光となり
       復興の 星となる

       新しい歌を 奏でよう
       共に生きる仲間と
       夢を 奏で続けよう
                  斉藤葉子詩

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 今年 たわわに実った甘夏の皮を使っての菓子作り。
その昔、常食のほかに食する菓子の多くは果実であったとか。
これこそ、菓子の元祖といえるのかも知れません。
無農薬の皮を使っての菓子は、なかなかいけまする~。
         

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