2013年7月アーカイブ



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                                   暑中お見舞い申し上げます。
      
       
      


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正面に聳える富士の頂は忽ち夏雲に覆われ、高原をわたる風は夏草のいきれを巻き込みながら沸き立つ雲を天空に誘い行く。容赦なく照りつける強い光を全身に受け真正面から大自然と対峙する。ここはパワースポットのまっただ中、9月の個展の制作に挑む。
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                まずは芙蓉峰に禱りを捧げる
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 ちっぽけな人間の挑戦は 猛暑と風に悩まされながら2時間に及んだ


箱根のポーラ美術館で開催中の「モネ、風景をみる眼」と、レオナルド・フジタの未発表作品2点を含む3点の新収蔵作品を見ました。よく知られているエコールド・パリ時代の乳白色の表現や、晩年の少女や子供を描いた作品とは異なる新たな側面をみることが出来ました。

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第1室の〈舟遊び〉と〈バラ色のボート〉   



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        フジタの世界初公開の3点          

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           〈キュビズム風静物〉1914年
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             〈グロテスク〉1955年
 
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               〈シレーヌ〉1952年






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「平常心是道」の言葉は、中国・唐代の禅僧である南泉和尚が、弟子である趙州の「いかなるかこれ道」という質問にたいして答えた一句ある。「平常心」とは普段の心と言う意味ではなく、「平等にして常恒なるもの」ということで、つまり天地悠久の真理を指し是を「心」と呼ぶと言うのである。人間の気まぐれの精神作用の心を指すのではなく、「平常心是道」とは、絶対平等にして永遠不変なる天地の真理、それが人間、私の今ここにおいての歩み行く道、実践道なんだと言うのである。難しい内容ですね。
出典は『無門関』。解釈は青山俊董師執筆「正しいみちしるべ」を参考にさせて頂きました。

21世紀国際書展に特別陳列された徳富蘇峰の書。昭和大吉羊歳元旦「自主日本」蘇峰九十三歳とあり、昭和38年94歳で没した蘇峰の最晩年の書となります。

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2016年12月

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