【ウズベキスタンの桜】

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  タシケント、サマルカンド,ブハラ 、ヒワ......
  何という懐かしい響きでしょう。
  シルククロードの街々。
  遥か彼方に、でも何故か時空を超えて
  とても身近に存在する世界。
  ウズベキスタンを訪ねたら、
  日本人であればどなたでも、    
  まるで良き時代の日本に来たかと、
  ほっとした気持ちになることでしょう。
            『ウズベキスタンの桜』序文より

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『ウズベキスタンの桜』は、元ウズベキスタン大使、現在参議院議員でいらっしゃる中山恭子先生の著です。この度ウズベキスタンに書道講師として招かれ、出発前に是非中山恭子先生のお話を伺いたいと思っていました。願いは叶いました。
10年以上も前のことだと前置きしながら、先生は優しい話し振りで昨日のことのように懐かしみながら、しみじみと話して下さいました。いろいろな質問に対して「日本人と良く似ていて親日的。あなたがやりたいように指導されるといいわ。」と不安げな私を励まし、「毎朝セイロがん一粒のむことね。」と付け加えられました。先生の細やかな心遣いに感謝。その上、『ウズベキスタンの桜』のご本まで頂き、早速拝読しました。3年間、大使としてご苦労されたこと、その間、協力的に接してくれたキルギスの人々への感謝の気持ちが端的に表された内容に、これからウズベキスタンを訪ねる私にとってはバイブルのような案内書でした。お忙しい中面談を受けて下さり、ありがとうございました。お陰で勇気百倍、しかも楽しみまでもが湧いてきました。気をつけて行って参ります。


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                      中山恭子先生と 2013/10/22

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