【アラブ音楽の夕べ】

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普門庵(稲城市大丸)で、第21回かんのん劇場「アラブ音楽ユニット《ラビサリ》」のコンサートがありました。                   IMG_7398 2arabuのコピー.jpg
                            打楽器                           
アラブの楽器は、琵琶やリュートの祖に当たる「ウードoud」、タンバリンの原型の「レクReq」、両面太鼓の「クンダンKendang]、壷の形の「ウドウUdu」などです。
ウード」という楽器は、表は平板で顔のようにも見えますが、湾曲した裏側は寄せ木作りの洋梨形胴体からなり、響きわたる音色は深く味わいあがあります。

ウード」奏者は常見裕司。ボーカルは松本泰子、そして、打楽器と作曲は和田啓。商人の街・アラブで生まれた音楽は、ベリーダンズで聴く機会しかありませんでしたが、本格的なアラブ古典やアラブ歌謡を聴き、音のアラベスクを堪能する事が出来ました。

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                           「ウード」
実は、来年1月18日にこの普門庵で、「書と篳篥(ひちりき)のイベント」をやらせて頂く予定になっています。会場の下見を兼ねてのアラブ音楽夕べに、すっかり魅了されてしまいました。また聞く機会があれば行きたいと思っています。


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