2016年3月アーカイブ

【毎日佳境】

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Facebookで知り会った沼津市の「手造り工房・写楽」に行ってきました。
築100年という農家がギャラリーになっています。店主の大川さんは、画・書・陶をされるマルチアーチストです。所狭しと飾られた自作の作品がバランス良く飾っていて、ホントに楽しく素敵な空間でした。
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今回訪問したのは、大川さんの奥様が織られた布を頂きにきたのでした。麻糸でざっくりと織られた品を見たとたんにその魅力に取り付かれ、大川さんに相談すると、「差し上げますよ。」という訳で、いとも簡単に頂くことになったのです。
頂いた布は、近々墨の美術館に飾る予定です。とても楽しみです。
他にもお皿、茶托、命名皿なども頂いて帰りました。
大川さんは、「毎日佳境」を地でいってる人でした。



今朝は早起きして、NHK「こころの時代」佐藤初女さんの話を聞きました。

「森のイスキア」を主宰した佐藤初女さんが2月1日94歳でに逝去されました。苦しみを抱える人々と歩んだ佐藤初女さんの言葉を再び蔵出し放送されたのです。


  
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佐藤初女さんは、青森県岩木山麓にある集いの場「森のイスキア」や弘前市の自宅で、人生に悩み、助けを求める人々を受け入れ続けました。「苦しみが大きいほど、人はそれを言葉にするのが難しい。心を込めた食事を作り、自分を無にして話を聞くことで、人々の閉ざされた心の扉が開き、やがて自ら解決の道を見いだしていく。」と。
自分を犠牲にした献身の背景には、長い闘病経験や恩師からの言葉があり、初女さんが発する一言一語には、慈悲と貢献の念いがこもっていました。

【出演】森のイスキア主宰...佐藤初女,【きき手】山田誠浩
初回放送は、2002年3月3日でした。







2月26日から展示の「墨の美術館のひな祭り」は、3月3日のひな祭りを以て終了しました。様々にお手伝い下さった皆様、ご覧頂いた多くの方々のお陰で楽しい一週間でした。本当にありがとう御座いました。お雛様もきっと喜んでいることでしょう。来年も又お雛祭りの出来ることを願っています。ありがとうございました。

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「中央アジアの子どもの絵」に囲まれてのお雛祭り。子どもの絵が会場を盛り立てています。左・カザフスタンの児童画。 世界の人々から寄せられた「桜メール」も咲きそろいました。
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        キルギスからの留学生と山田さんご夫妻
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お雛様がお雛さまを呼ぶように友達が友達を呼ぶ、交流の場になっています。キルギスとウズベキスタンの児童画に囲まれて。
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   左・ウズべキスタン 右・トルクメニスタンの児童画
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   香港からいらしたバリーさん、興味深く耳を傾ける皆さん
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ご近所の方が、実は昔からの友達と知り合いだったとか!!
墨の美術館は、出会いの場になっています。


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