【慈悲と奉仕】

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今朝は早起きして、NHK「こころの時代」佐藤初女さんの話を聞きました。

「森のイスキア」を主宰した佐藤初女さんが2月1日94歳でに逝去されました。苦しみを抱える人々と歩んだ佐藤初女さんの言葉を再び蔵出し放送されたのです。


  
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佐藤初女さんは、青森県岩木山麓にある集いの場「森のイスキア」や弘前市の自宅で、人生に悩み、助けを求める人々を受け入れ続けました。「苦しみが大きいほど、人はそれを言葉にするのが難しい。心を込めた食事を作り、自分を無にして話を聞くことで、人々の閉ざされた心の扉が開き、やがて自ら解決の道を見いだしていく。」と。
自分を犠牲にした献身の背景には、長い闘病経験や恩師からの言葉があり、初女さんが発する一言一語には、慈悲と貢献の念いがこもっていました。

【出演】森のイスキア主宰...佐藤初女,【きき手】山田誠浩
初回放送は、2002年3月3日でした。







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