2017年3月アーカイブ

Tai Chi calligraphy】 Michiko Hamasaki

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                                                                                  on January, 2017
カザフスタンから届いたポスター。
08/04/2017 14:00~  会場:Hard Rock ALMATY
間もなくです。

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キルギスでのイベントポスターが届きました。
写真があるので、自分の事だと解りました。
もうすぐ。いよいよです。


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【手紙】

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同じ日に、カラフルな25cm×3と、137cmの長い手紙が届いた。
心のこもった手紙をもらうと、嬉しいな〜
彩墨までいただいちゃった〜!!

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「手を見ると仕事が解る」と言われる。染色は爪が染まって落ちない。
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私も、いつも墨で汚れた手をしているが、この時は旅先なので。
ちょっとはましかな?
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ラオスで出会った、染め物をしてしいる人たちと、手を見ながらの大爆笑。

【85歳...】

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島田正治先生の葉書

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      「85歳 気儘に生きよう 年頭句」

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       「85歳 ポケット過ごすも仕事也」

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         島田正治先生ご夫妻と。 2017/03/09 墨の美術館
アートフェア東京2017・東京国際フォーラム

森内敬子先生に再会出来ました。
森内先生の今年のカラーは白。白の作品を1点プレゼントして下さいました。 作品の裏にはびっしりとメッセージがありました。

タイトルは「アンナプルナ」。標高8000m級の山々を「アゲハツル」がいのちがけで渡っていくという作品。 

写真バックの白い作品です。

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井上有一の作品群。会場では、ひと際眼を引きます。
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【片付け】

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おひな様の片付け、終了しました。
整理上手なYさんの仕事ぶりをご覧下さい。
7組のお雛を上手に積み重ねてくれました。
お見事!!👏👏👏

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【いのち】

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『 生命 ( いのち ) は 』        作:吉野 弘


  生命 ( いのち )は
  自分自身だけでは完結できないように
  つくられているらしい 
  花も
  めしべとおしべが揃っているだけでは
  不充分で 虫や風が訪れて
  めしべとおしべを仲立ちする

  生命 ( いのち )は
  その中に欠如を抱き
  それを他者から満たしてもらうのだ

  世界は多分 他者の総和
  しかし 互いに
  欠如を満たすなどとは
  知りもせず 知らされもせず
  ばらまかれている者同士
  無関心でいられる間柄
  ときにうとましく思うことさえも許されている間柄
  そのように 世界がゆるやかに構成されているのはなぜ?

  花が咲いている
  すぐ近くまで
  虻 ( あぶ ) の姿をした他者が
  光をまとって飛んできている
   私も あるとき
  誰かのための虻 ( あぶ ) だったろう
  あなたも あるとき
  私のための風だったかもしれない
お雛に囲まれての茶会
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お手前:岩沢いづみさん
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カメラマンの北山さん
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ユーラシア協会、ウズベキスタン協会の方と。

友人・菅原さんの「梵字教典との出合い」展を見ました。
以前にちょっとかじった事がありましたが、難しいものです
「観音経」の本を出したいと、張り切っていました。
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筆先の平な、刷毛のような筆を使います。
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これは「地震魔除け」の文字

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「観世音菩薩」
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「阿吽」
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「無量寿経」

【香雛作り】

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大森嘉子先生に教わって香雛作りをしました。細かくて結構むずかしかったけど、皆上手に仕上げました。

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  小さいから、ちりめんや古布を縫うのに、指先が思うに任せません。
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    やっと出来ました。色とりどりの香雛が。
 お香のかおりのするお内裏様とおひな様。いずれも可愛いですね。
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背景の絵は、中央アジア5カ国の子ども達の絵です。ひな祭りに、おひな様と一緒に展示させて頂きました。






昨日は、ひな壇飾りの前で お三味線を弾いてもらいました。
お雛としゃみの音、なかなか粋なものでした。

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           お雛の前で、昔のお雛たち。

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昨夜遅くに、ひとみさんのお雛様が墨の美術館にお嫁入りしました。
到着早々、ひとみさんご夫妻が手早く、しかも丁寧に飾付けをして下さいました。一体一体を吟味して求められたおひな様たち。飾り物漆塗りで立派なしなです。
有難うございました!!大切に飾らせて頂きますね。

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墨の美術館ひなまつり、いよいよ明日 3/3  11:00オープンです。
今回は、大森嘉子先生の手作りのお雛様、童、貝雛、吊る雛、
羽子板等の展示もあります。ぜひ見に来て下さいね!!。

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                💝 
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墨の美術館の雛まつり】のご案内

  墨の美術館では七段飾りのお雛たちに加え、雛人形作家・大森嘉子先生のお雛を飾り、壁面には「中央アジア5カ国の子ども達の絵」を展示し子ども達の成長をお祝いしたいと思います。

期日:2017/03/03(金)〜03/12(日) 11:0016:00

会場:墨の美術館    入館料:500円(子ども無料


【関連行事

1、「香雛(こうびな)作り」

  3月8日(13:00~15:00 講師:大森嘉子先生

参加費3,000円(入館料・材料費を含む )裁縫道具があればご持参下さい。

2名様の参加余裕がございます。


        

        

   2,「中央アジアの人たちとの交流会


 3月11日(土13:00~15:00

          

 お雛様と中央アジアの子ども達の絵に囲まれ、茶菓を頂きながら交流をしましょう。

当日は、お雛様の話・お抹茶の接待・折り紙・和服の着用などがあります。

       会費500円(子ども・中央アジアの方は無料)定員次第閉め切らせて頂きます。

                        

                             

【墨の美術館】 〒227-0047横浜市青葉区みたけ台11-13

Eメールhm02hamasaki@gmail.com  HP: www.michinokai.com

Tel 090-343-5014濱崎)参加申し込みは電話でお願いします。

 

〈交通〉東急田園都市線青葉台下車 バス1番乗場「藤が丘行」乗車

    「桜台第2公園」下車 徒歩1バス進行方向

    「桜台第2公園北側」交差点を左折、右側2軒目            




      



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